The Shard was designed by Renzo Piano, 74 year-old, architect / 74歳の建築家ピアノ氏に設計されたシャード
公開日:
:
UK, 日常写真 / snap Photo project
He said that,
“Architecture should not rely on full harmony. If everyone is agreeing, then you make a big mistake”
“London is still flux”
“It is celebrating a shift”
I know many supporters and opponents have been disputed it for 11 years.
My stance is positive, because I respect the urban planning which can accept the innovation after considering the tradition.
ロンドンの新ランドマーク、シャードは74歳のイタリア人建築家Piano氏によってデザインされた。
「建築というものは、まわりとの調和に重点を置きすぎるべきではない。もしみなが、それを認めたとすれば、建築家は重大な間違いを犯しているのだ」
「ロンドンは変化し続けている」
「この建物はシフトすることを称えている」
と彼は言う。
11年間の賛否両論を経てオープンしたシャード。
僕は伝統に革新を少しずつ置換えたり付け足していく、ロンドンの変化に対する態度が好きである。
既存や伝統を守りぬくだけではなく、敬意を払いながらも革新的なアイデアを採用して活性化していくことはいつまでも大切にしたい考え方。
関連記事
-
-
ロンドン芸術大学LCCタワーブロック校舎14階から、午後3時30分ごろ。
ここにくるのも、今日で最後かも。狭いし、迷路のようなつくりであまり居心地がいいビルではなかったけ
-
-
The Rotherhithe Picture Research Library/ロザハイス・ピクチャーリサーチ・ライブラリ
The reason I chose Rotherhithe as my rethink proj
-
-
テムズ川の風情は景色だけでなく、その音にもある
Sound of the River Thames. The sound is like
-
-
江戸東京博物館で東京を300年ほど前から振り返る
一年で三度も訪れたという友人の奨めで両国にある江戸東京博物館に行った。さして歴史に関心のなか
-
-
EYEWITNESS at Royal Academy of Arts
昨日あった学生のひとりに、どんな写真に興味があるの?と尋ねられたのでポートレイトやドキュメンタリーと
