ナガランド・リサーチ旅行1:インド・コヒマ/Nagaland, Kohima
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旅 / travel, India
アーメダバードから国内線乗り継ぎ3回、陸路2時間半を経て、インドの北東ナガランド州のコヒマにリサーチ旅行でやってきました。
今回は、パートナーのリサーチ同行で、かつて日本軍がインパール作戦を展開したビルマとの国境の地で、世代を超えて伝わる戦争にまつわる物語を集めてまわります。
町を歩くと、モンゴロイド系の方がほとんどで日本人は町に溶け込めます。音楽や食事、町の音も、インドの他の地域とはかなり違っています。ここは文化的に日本に近いような気がして、居心地がよいです。
キリスト教徒が非常に多い地域でもあり(9割以上)、ヒンズー教の影響が強い他の地域と、宗教や風習も異なります。村では普通に豚が飼育されていますし、ビーフも普通に食されています。
若者たちと話していると、ボリウッド映画を見るより、日本や韓国の映画やドラマ、アニメをよく見るとのことです。また多くの人びとが、流暢な英語を話します。発音も日本人にはとても聞き取りやすい発音です。母語の発音を聞いていても、どことなく日本語に近い気がします。
標高1400メートルにある町は、その景色や空気も美しく、グジャラート州で感じるインドとは違う世界がここにはあります。一週間ほど滞在して、物語を集め撮影をしていく旅になる予定です。
I’m visiting Kohima where is the hilly capital of India’s north eastern border state of Nagaland as a research trip. I’m experiencing the cultual diversity of India. We are researching the memories of WW2.
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