テムズ川にある哲学の道
公開日:
:
UK, 日常写真 / snap Photo project, thames, テムズ, ロンドン, dockland, london

My life in this old dockland is nearing the end. I call here “Philosopher’s Path” in South East London. Walking on this path is like a meditation because this landscape makes my complicated idea simpler.
古い波止場での生活ももうすぐ終わりがやってくる。近所のこの場所を南東ロンドンの「哲学の道」と勝手に呼んでいる。ここを走ったり歩いたりするのは、瞑想状態に似ているなとよく思う。この風景と水の音には、複雑な考えを解いて、シンプルに変えてくれる力がある。次も、そういう風と水の浄化が日常にある土地で暮らしたい。
場所は、オーバーグラウンドRotherhithe駅から徒歩3分。または、地下鉄Canada Waterから徒歩10分。
関連記事
-
-
旧ソニー本社解体 / Demolishing the former headquarter building of Sony.
品川区に引っ越して、久しぶりに御殿山まで走りました。ソニー通りと呼ばれた御殿山の地域で、その景色の変
-
-
作品を見る時間を作家がコントロール Ayşe Erkmen: Intervalsより/The artist controls the audience’s viewing time
あなたは、丹念に作り上げた自分の作品が、展示場で1秒くらいで見終わられたらどう思うだろう。芸大で
-
-
Happy New Year 2014 from Farnham, England
2013年12月に大学院を修了し、すぐに年が変わり心機一転と言う感じがする。年末に修了展を終え、
-
-
梅雨入り、東京/Onset of the rainy season in Tokyo
2015年は6月8日に関東梅雨入りの宣言が出た。 写真は、無印良品の秋冬コレクション展
-
-
星薬科大学裏門付近の桜
名所の桜も美しいけど、意外と近くにも立派なのがある。作家星新一の父親が創立した薬科大が隣にある。
- PREV
- KOOPI CEYLON e-book edition
- NEXT
- 日常の視界の端
