日常の視界の端
公開日:
:
UK, 日常写真 / snap Photo project

近所の玄関を通るとき、毎回視界の脇にこの犬の存在を感じてはっと振り向く。もう何十回、もしかしたら百回以上通っていてもいつも、あ、犬いるかもと思う。それは形がリアルだからというより、その雰囲気というかやはり魂みたいな何かを感じるからじゃないかと最近では思っている。
This stone dog always surprises me when I walk near this flat. I can feel his spirit. I believe he lived.
関連記事
-
-
作品を見る時間を作家がコントロール Ayşe Erkmen: Intervalsより/The artist controls the audience’s viewing time
あなたは、丹念に作り上げた自分の作品が、展示場で1秒くらいで見終わられたらどう思うだろう。芸大で
-
-
2012年初@London Old Vic
あけましておめでとうございます。 今年はところ変わってロンドンで新年を迎えています。 ちょう
-
-
My first photo book KOOPI CEYLON 写真集ができました
大学院の卒業制作として、一冊の本を制作した。最終版まで3回の作り直しを経てついに完成。一刷目
-
-
日常になる前の風景 ロンドンにやってきた
はじめてには、わくわくがある一方、不安も入り交じる。不安の方が先に立つこともあって、必ずしも快適とは
-
-
梅雨入り、東京/Onset of the rainy season in Tokyo
2015年は6月8日に関東梅雨入りの宣言が出た。 写真は、無印良品の秋冬コレクション展
