日常の視界の端
公開日:
:
UK, 日常写真 / snap Photo project

近所の玄関を通るとき、毎回視界の脇にこの犬の存在を感じてはっと振り向く。もう何十回、もしかしたら百回以上通っていてもいつも、あ、犬いるかもと思う。それは形がリアルだからというより、その雰囲気というかやはり魂みたいな何かを感じるからじゃないかと最近では思っている。
This stone dog always surprises me when I walk near this flat. I can feel his spirit. I believe he lived.
関連記事
-
-
テムズ川にある哲学の道
My life in this old dockland is nearing the end.
-
-
London Underground Ad. / ロンドン地下鉄広告
ロンドンの地下鉄では、読み終わった新聞を次の人にシェアするために、座席に残しておくというのが暗黙
-
-
ノラ・ジョーンズライブ@ロンドン One Flight Down
サウスバンク・センターのオフィススペースの壁を隔てた先はコンサートホールです。 そこにNorah J
-
-
A father and son at Thames
クレーンをのぞけば、ここから見える風景は100年、いや200年くらい同じなのかもしれない。
