日常の視界の端
公開日:
:
UK, 日常写真 / snap Photo project
近所の玄関を通るとき、毎回視界の脇にこの犬の存在を感じてはっと振り向く。もう何十回、もしかしたら百回以上通っていてもいつも、あ、犬いるかもと思う。それは形がリアルだからというより、その雰囲気というかやはり魂みたいな何かを感じるからじゃないかと最近では思っている。
This stone dog always surprises me when I walk near this flat. I can feel his spirit. I believe he lived.
関連記事
-
-
中原街道のオアシス洗足池
花見で超満員になる前の洗足池@大田区。品川区の家から徒歩40分ほど。東京(江戸)の中心地から
-
-
桜の名所は近所にもある。旧中原街道の桜
日本は自分の生活圏内に桜があってうれしい。 確かに桜の名所も美しい。しかし、大勢の中で
-
-
テムズ近辺に住むのはやめられない
Thames River. People are enjoying each summer al
-
-
ロンドンオリンピック・女子サッカー決勝観戦 日本VSアメリカ
セレモニーを後ろから見ていて改めて思ったのは、なでしこJAPANはアメリアやカナダの選手と比べて