日常の視界の端

公開日: : UK, 日常写真 / snap

近所の玄関を通るとき、毎回視界の脇にこの犬の存在を感じてはっと振り向く。もう何十回、もしかしたら百回以上通っていてもいつも、あ、犬いるかもと思う。それは形がリアルだからというより、その雰囲気というかやはり魂みたいな何かを感じるからじゃないかと最近では思っている。

This stone dog always surprises me when I walk near this flat. I can feel his spirit. I believe he lived.

関連記事

テムズ川の風情は景色だけでなく、その音にもある

Sound of the River Thames. The sound is like

記事を読む

2016年の幕開け

年末の振り返りと新年を迎えるにあたって何か書こうと思いながらも、書く機会を逃しながらあっとい

記事を読む

桜咲く前の気配

昨年、6年ぶりに品川区に戻ってきて近所の中学校の門前に植わっている桜がたいそう綺麗だったのを

記事を読む

高輪消防署二本榎出張所

高輪消防署二本榎出張所[/caption] この道はあまり通ったことがなかったから、遠くから

記事を読む

ノラ・ジョーンズライブ@ロンドン One Flight Down

サウスバンク・センターのオフィススペースの壁を隔てた先はコンサートホールです。 そこにNorah J

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ブログ引越

こちらにブログを統合しようと思います。 引き続きよろしくお願いいたし

銀杏@目黒不動尊

いつもと違うカメラで撮影すると、やはりものの見え方も変わりま

星薬科大学裏門付近の桜

名所の桜も美しいけど、意外と近くにも立派なのがある。作家星新一の父

桜の名所は近所にもある。旧中原街道の桜

日本は自分の生活圏内に桜があってうれしい。 確かに桜の名

目黒不動尊の桜2016年

ソメイヨシノより2週ほど早く咲いていた。 目黒不動は80

→もっと見る

  • RSS フィード

PAGE TOP ↑